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【フォトブックで絵本も作れる!】ネットプリントサービス「しまうまプリント」の紹介

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ひでと
ひでと

「自分で描いた絵本のイラストを、本物の本のような形にできたらたのしいな」
そんな願いを、費用をかけずに叶えられる素敵なサービスがあるんです。
今回は、ぼくもはじめての絵本作りで利用した「しまうまプリント」を紹介します。


せっかく描いた絵本を、スマホやパソコンの中だけで終わらせてしまうのはもったいないですよね。
ただ、本格的な印刷所に頼むと費用が高くてハードルが高いと感じる方は多いはず。
本記事では、手軽に安くオリジナル絵本を作れる「しまうまプリント」の特徴や、メリット・デメリットについてわかりやすく紹介します。

本記事のテキストおよび画像作成には、生成AIを利用しています。


「しまうまプリント」とは?

しまうまプリントは、大手のネットプリントサービスです。
ネットプリントとは、お店に行かなくても、パソコンやスマホからデータを送るだけで印刷物が自宅に届く便利なサービスのことです。

「ネットプリント」って何が便利なの?

写真やイラストを印刷する場合、自宅のプリンターやコンビニ等で印刷するのが一般的です。
ネットプリントは、このような一般的な印刷と比べて次のようなメリットがあります。

  • すべてお任せ(完成品が届く)
    自分で紙に印刷して本にまとめる手間がかかりません。
  • お店クオリティのキレイな仕上がり
    手作り感が出ず、本格的な本を作ることができます。
  • 家から一歩も出なくてOK
    スマホ・PCから送るだけで完了します。
  • プリンターやインクの購入が不要
    自宅に印刷機材を持っていなくても、手軽に印刷できます。


しまうまプリントの主なサービス内容

ネットプリントの中でも大手のしまうまプリントでは、主に以下のような印刷を注文できます。

  • 写真プリント
    スマホで撮った写真をL版などで現像
  • フォトブック
    写真や画像を本(アルバム)の形にまとめて製本
  • 年賀状・挨拶状
    デザインを選んでハガキに印刷

この中で、絵本を自作するために利用するのが「フォトブック」のサービスです。
本来は写真用のアルバムを作る機能ですが、写真の代わりにイラストを配置することで、絵本の製本に利用することができます。

ひでと
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ぼく自身も、はじめて自作の絵本を作ったときは「どうやって本にするの?」と悩みました。
しまうまプリントなら、パソコンの画面上で画像を当てはめるだけで、ちゃんとした本が届くので感動しますよ!

しまうまプリントのフォトブックの仕様(価格・サイズ・ページ数・品質)

最大の特徴は、価格の安さと、1冊からでもかんたんに印刷できることです。
また、サイズやページ数もある程度自由に選ぶことができます。

しまうまプリントで絵本を作る際は、価格に加えて、サイズ、ページ数、品質の3つを選ぶ必要があります。

しまうまプリントのフォトブックの価格

1冊あたりの価格(税込)は以下のようになっています。(※2026年時点)
(ページ数、品質、オプションによって価格は変わります。)

サイズページ数品質オプション1冊あたりの価格(税込)
文庫サイズ24ページライトなし298円
A5スクエアサイズ24ページライトなし398円
A5サイズ24ページライトなし698円
A4サイズ24ページライトなし1,098円


例えば、最安で1冊注文する場合の価格シミュレーションは以下のようになります。
フォトブックの費用のほかに送料がかかりますが、メール便での配送の場合はそこまで高い費用ではありません。

  • 本体価格(文庫・24P・ライト)
    298円
  • 送料(メール便)
    150円
  • 合計金額
    448円(税込)
ひでと
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最安となる「文庫サイズ・24ページ・ライト品質」を1冊だけ注文した場合は、送料込みで448円で作れるんです。
ワンコインでお釣りが来るなんて、とってもお得ですよね!

「ほかのサイズやページ数の価格も知りたい!」「プレゼント用や保存用の価格シミュレーションも見たい」という方は、全サイズの早見表と目的別の価格シミュレーションをまとめた以下の記事もぜひ参考にしてください。

サイズは4種類から選べる

フォトブックのサイズは以下の4つが用意されています。

  • 文庫 (105mm × 148mm)
    コンパクトなサイズ感です。
  • A5スクエア (148mm × 148mm)
    ましかくの形で、かわいらしい絵本にピッタリです。
  • A5 (148mm × 210mm)
    収納にも贈り物にもちょうどいい定番サイズです。
  • A4 (210mm × 280mm)
    迫力満点の大きな絵本を作りたいときに選びます。

ページ数は24ページから最大144ページまで

ページ数は決まった枠の中から選ぶ仕組みになっており、以下のページ数から選ぶことができます。

  • 24ページ
  • 36ページ(A5のみ32ページ)
  • 48ページ
  • 72ページ
  • 96ページ
  • 144ページ

品質は用途に合わせて3種類

仕上がりの品質は、目的や予算に合わせて3種類から選択できます。
それぞれの違いをわかりやすく表にまとめました。

品質プラン特徴とおすすめの用途
ライトマットな仕上がりでカバー付き。
とにかく安くテスト印刷したい方におすすめです。
スタンダード6色印刷で色がきれいに出ます。
プレゼント用に少し品質を上げたいときに選びます。
プレミアムハード分厚いハードカバーで、市販の絵本のような高級感が出ます。
ずっと残したい1冊にぴったりです。
ひでと
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販売せずに個人の楽しみであれば「ライト」品質でも十分キレイです!
プレゼント用や市販の絵本に近い高級感を出したい場合は、「プレミアムハード」がおすすめですよ。

最高級仕上げの「PICTURES」

通常の3種類の品質に加えて、しまうまプリントの最高級モデルである「PICTURES」という選択肢もあります。
見開きのページが180度フラットに開くのが特徴で、写真が途切れることなく綺麗に見えます。

ひでと
ひでと

結婚式や七五三など、特別な記念アルバムを作るのにぴったりのプランです!

ただし、PICTURESには以下のような注意点があります。

  • サイズ・ページ数が限られる
    サイズはA4サイズとB5スクエアサイズの2種類のみで、ページ数も12ページまたは24ページと限られています。
  • 価格が他の3種類よりも高価
    価格は4,480円からと、他の3種類よりも高価になっています。

そのため、絵本を自作・製本することが目的であれば、価格が安く柔軟にサイズやページ数を選べる他の3種類(ライト・スタンダード・プレミアムハード)から選ぶのがおすすめです。

【徹底比較】しまうまプリント(フォトブック)の「ライト」、「スタンダード」、「プレミアムハード」の比較

しまうまプリントのフォトブックを使う4つのメリット

絵本作りにおいて、しまうまプリントを選ぶメリットは、次の4つです。

  • とにかく価格が安く試し刷りに最適
  • パソコンやスマホだけで完結する
  • 1冊から手軽に注文できる
  • ハードカバーの本格的な絵本も作れる

1. とにかく価格が安く試し刷りに最適

先ほど紹介したように、最安で298円(税込)から注文できます。
いきなり高いお金を払って失敗するのは怖いですよね。まずはこの安いプランを使って、自分の絵が本になったときのイメージを確認する「テスト印刷」に使うのがおすすめです。

2. パソコンやスマホだけで完結する

自分で紙を印刷して、のりで貼り合わせて、表紙をつけて…といった手作業の製本はとても大変です。

Illustratorなどの専用ソフトや難しい専門知識は一切不要です。
しまうまプリントなら、画像をアップロードして画面上で配置するだけで、あとは立派な本になって自宅に届きます。

3. 1冊から手軽に注文できる

一般的な印刷所ではまとまった数が必要になることが多いですが、しまうまプリントなら必要な分だけを無駄なく作ることができます。

4. ハードカバーの本格的な絵本も作れる

「プレミアムハード」の品質を選ぶことで、お店で売っている絵本のような、硬くてしっかりとした表紙(ハードカバー)に仕上げることができます。
大切な人へのプレゼント用など、「ここぞ!」という場面で活躍します。

しまうまプリントのフォトブックを使う際のデメリット・注意点

手軽に使えるしまうまプリントですが、絵本として使う場合はデメリットや注意点もあります。

  • ページ数が自由に決められない
  • 見開きが完全にフラットにならない
  • 画質や紙質が絵本専用ではない

1. ページ数が自由に決められない

あらかじめ決められたページ数から選ぶため、描いた絵の枚数と合わないことがあります。
また、最後のページには必ず奥付(しまうまプリントのロゴなど)が入るため、1ページ分は自分の絵を配置できません。
そのため、空白のページを作ったりしておまけを追加するなど、ページ数を調整する工夫が必要になります。

【絵本の作り方】自作絵本の制作日記2(サイズを決める)

2. 見開きが完全にフラットにならない

ライトやスタンダードのプランでは、本の真ん中のとじ部分が奥に丸まるため、左右のページにまたがる大きな絵を描くと中心部分が見えにくくなってしまいます。
キャラクターの顔などは、ページの真ん中を避けて配置するのがコツです。

3. 画質や紙質が絵本専用ではない

一番安いライトプランでは、広い面積を同じ色で塗った部分に少しムラが出ることがあります。
また、赤ちゃん向けの絵本によくあるような分厚いボール紙ではないため、ちいさな子どもが扱うと破れてしまう可能性があります。

ひでと
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デメリットもありますが、この価格で作れることを考えれば十分に満足できる仕上がりになります!
まずは失敗しても痛くないライトプランで1冊試してみるのがオススメです。

手軽に絵本を製本するなら「しまうまプリント」がおすすめ!

はじめての絵本作りで「まずは1冊、安く形にしてみたい」という方に、しまうまプリントはピッタリのサービスです。

しまうまプリントを使って実際に絵本を製本する手順については、以下の記事で詳しく紹介しています。
これから製本にチャレンジする方は、ぜひ参考にしてみてください。

【趣味で絵本作り】しまうまプリントで、自作絵本を製本する方法を紹介します

また、同じ運営元が提供する似たようなサービスとして、より絵本の製本や販売に特化した「しまうま出版」というサービスもあります。
将来的に販売も視野に入れたい方や、さらに本格的な絵本を作りたい方は、ぜひ以下の記事もあわせてチェックしてみてください。

【絵本専用メニューあり】1冊から絵本が作れるしまうま出版の紹介

【8つの違い】「しまうまプリント(フォトブック)」と「しまうま出版(イラスト)」の違いまとめ

本記事では、しまうまプリントの特徴や、絵本を作成する際のメリット・デメリットについて紹介しました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
以上、「しまうまプリントの特徴、メリット・デメリットの紹介」でした。

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